修善寺5時間耐久 : レースレポート

リザルト : 3位


写真は、2位から4位(でも、1位から3位?)

優勝は総合優勝で別表彰(愛三工業・福田選手、品川選手、凄い実績のトライアスリートらしい益田大貴選手)


オーベストの作戦は、1番手小原があげあげにして、人数を減らす。そして、成毛、自分が食らいつき、最終局面まで残れたら、勝負をエース小原に託す作戦。1番手は、予想通りどのチームもエース格をもってきてる。竹芝は、菅野選手と清宮選手。愛三は、トライアスリート。しかし、トライアスリートが切れるは、愛三としては、誤算だったのかな。3人でローテしていき、3チームとも4周回で、ピットイン。皆、同じ作戦か?

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2番手は、成毛が走る予定だったが、アップの時点で調子が悪いと宣告してきたので、自分が走ることになる。自分の相手は、乾選手と南島選手。両選手とも有名なヒルクライマーだ。上り続けないので、なんとかなるだろうと楽観的にスタート。1周目から、320W。2回ある登坂では、常に350Wオーバー。ツライけど、楽しい。2周目は、297Wと少し落ち着いた。3周目に動きがあった。2号橋後の登坂で乾選手がペースアップ。自分と南島選手が少し遅れていく。微妙な差だが、開いていく。南島選手がきつそうだったので、ペースアップして切ろうとしたが、失敗。2人で下る。ホームストレートの上りで、オールダンシングでアタック。乾選手には連結できなかったが、50mくらいまで詰めた。そして、南島選手を少し離すことに成功。そして、3チームともピットイン。この周回が、ベストラップでした。

ベストラップ : 8分48秒、314W、90回転、Max649W、平均速度34.4km

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次の交代まで、脚を冷やして休む。成毛が3周回無理と告げてきたので、2周回で小原と交代。小原は予定通り3周回走り、自分と交代。よく展開を見ていなかったので分からないが、先頭が2チームになっている。今回の自分の相手は、乾選手。どの周回も、丁度300W程度。下りは、自分が引き、上りは乾選手に任すような走りで効率よく後続を離す。3周回目は、結構一杯一杯だった。そして、予定通り3周回で交代。乾選手は、もう1周回走る。成毛と乾選手が競る。乾選手はピットイン。成毛は限界宣言で、1周回でピットイン。

2時間経過時で、1、2位は3位に2分差。3位と30秒差で愛三工業。ここまでの平均速度33.65km。

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