キンザー基地ロードレース

リザルト : 5位

8km×5周 : キンザー基地周回

 

ツールド福島の翌週ということもあり、上位勢は間違いなく調子よいはず。まぁ、自分も悪くはないはず、一昨日に輪行袋から出したとこだけど。。

 

県勢で勝率が1番高いRX・AI的石川君がレース前に名指しで予想、、、

現役JPTのGregは説明するまでもなく

ノリに乗ってる10代キンハル君は特に危険、競技歴短いのに恐ろしい勢いで強くなってる。先週末のツールド福島19-34の魔界カテゴリーで優勝スプリントに加わってるので、実は1番脚があるのでは!

天才タスクは、一昨年の沖縄県選手で高岡さんと木村くんの1-2に最後まで喰いついた漢

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本日、民泊のインアウトで、アメリカなお客様のチェックインがある為、午前中には戻って清掃しないとならない。なので、このクレイジーコースのアメリカ合衆国から無事に脱出する必要があり、最初からペース上げて安全に走る予定

先頭で行くよ!感をだしとく!

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行くよ!

最初のストレートは向かい風なんで、適当にローテして前方キープ。動きやすい位置を死守

写真はないが、向きを変えた追い風ストレートで、石川君の後ろから841Wアタック!

JBCFマスターズ友の会山口さんと中岳くんGET

中岳くんは1ローテで消えて泣、山口さんと2人、3人とは偉い差だから来てほしかった。f:id:Shun_SHIDO:20260622172513j:image

 

グレッグ率いるメイン集団に捕まるが、予定通り減ってる!安全に早く帰りたい!

その後に、グレッグも石川君もアタックを繰り返す。終始休みどこがない展開だから皆キツイはず

写真の時、一瞬SHIDOトレインとなったが、この30秒後くらいに千切れてしまったらしい。もうちょい風雅君の走りを観察して、改善点を指摘したかった。

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2周目に決定的アタックが!

グレッグと石川君が抜けて、キンハル君もワンテンポ遅れて追走。脚使ってて、キツすぎるが、身体が瞬時に反応!偉いぞ身体

で、合体して4人、間違いなく今回トップの出力を持つ3人。行かせてしまう後悔より、とりあえずチャレンジ。

後ろも分かってるから、全力で追ってきてる。これが終盤だったら間違いなく決まったが、捕まってしまう。この時な写真あったら最高でしたぁ〜

 

このキツイ状態を理解してる2人はまだ仕掛けてくる。追走もテンポが遅れ始め

石川君とグレッグがタイミングよく抜け出してしまった、ただタイム差はずーっと15秒をキープ。どちらもキツイってこと

 

追いかけっこな展開で休めない状態で追走もローテ出来ない人は消えていき、皆引けるメンバーに!

メカトラもあり前に乗り遅れたキンハル君、名護仲間の北浦僧侶、タスク、前泊さん、喜屋武さん

ギリギリな攻防戦だが、皆最終周に追いつく感じで上手く回ってた。

いい展開だぞ!追いついたタイミングでアタックは決まりごと、決まるか分からんが、どうなるか楽しみ

そんなこんなギリギリのラインでローテしてたら、キンハル君が再びガシャガシャ、BIGプーリーの偶数歯に逆に入ってしまってるようで、暫くローテ出来ずw  奇数プーリーだったらなぁ

1番力あるキンハル君が戦線離脱が痛すぎて、見えてた2人の姿が見えなく、、、
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こちらも皆限界なので、これ以上の出力と時間は上げられない為、差は縮まることはなく、追いつけないと悟る。

名護の大僧侶だけは追いつきたいオーラが違った。この為に夜勤明け徹夜で参戦してることはある。自分とは逆の展開だ、、
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結局30秒差で逃げきられた。追いつけたら、どんな展開になってたかな
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名護の大僧侶がラストの坂で仕掛けてるようだが、全員のアシストにしかなってないような切れ味w

プーリー噛んでるが、絶好調漢が発射

レベチな出力で誰もつけんわ。追走頭な3位
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タスク、自分、前泊さん、喜屋武さん

見切れてるが大僧侶な順でゴール
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前泊さんのバイクは元愛車のVenge君

強い方に大切に乗って貰えて幸せな模様

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キンハル君は次はここにはいないだろう

というか、全員千切ってる可能性がある。

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こんな感じでした。
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リザルト1枚目

RX石川君の事前予想

1位から5位まで漏れなく当てとるw

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参加料10ドルで、こんな高級クリスタル頂いて申し訳ないです。果物まで食べ放題w

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沖縄も昔と違って皆強いから、レースが楽しい!

まぁ勝ちにくくなってるけど
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ダッシュで帰って、民泊清掃してると嬉しい報告が!

名門北中城高校を県総体で1人でねじ伏せた名護仲間のライキが、九州大会でも結果を残して、インターハイを決めた!

ロードレースでインターハイ出場は、県勢でライキただ1人!まさかこんな結果残すとは!若さと才能と努力は恐ろしい
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彼女は同じ高校の才女

一緒に新聞に載るとか素敵すぎる!

2人の努力に拍手

インターハイ終わったら、勉強に専念して、我が母校の中央大学に進学して、自転車競技部に入りたいと!おじさん感激涙

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アメリカご家族のチェックインを終わらせて、読谷村に移動

澁谷家で、ツールドふくしま打ち上げ!

いつも英語なパーティーですが、今日は日本語
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満足な1日でした!

皆様に感謝
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写真提供

コンポdeリングさん

ニセコクラシック チームリレー

以前にグランフォンド世界選手権inイタリアにて、出場経験のあるチームリレー!

第一走で走りましたが、この時に勝つ為の戦法を知る。

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沖縄の世界の陽子選手から、日本での初大会に出場したいと連絡をもらい、最強の布陣を整えることに。。

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トップオブトップの選手を招集

昨年のU35ニセコ覇者【総合3位】、一昨年のU35ニセコ覇者【総合1位】
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自信と共にプレッシャーの掛かる面子、特に自分

予想通り、レースミーティングにて、ライバルチームRXは、高岡選手、半澤選手、ヤマケン選手、まこっち嫁選手と、トップクラスのスピードマン

チームMOPSは、全日本M無双山本選手、TT無双クリテ職人ヨノツ選手、E1最多リーダー奥山選手、北海道無双ヨネダ大佐と。。

絶対に接戦になる予感しかない。

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ルールで、このミーティング時に出走順を審判に提出。変更不可

いろんなチームから、うちの出走順を聞かれ、やはり優勝候補と意識されてることにきづく。
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試走の時に、まさかの北海道オールスターが揃ってしまった!
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最終ミーティング

ちなみに、プラン1と2で勝負!
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後ろのRXもまとまって話している。

プラン1は陽子さんが、タイム差を15秒程度つけてきた場合、自分は最初から全力プッシュでヨノツ選手から逃げ切って、シマノ君につなぐ!

 

プラン2は陽子さんが、タイム差なしできた場合、ヨノツ選手のアタックによりタイム差を取られないよう、アタックに対応出来るようマージンを持ちながら、ローテをする。

 

第一出走の陽子さんのグループに男性を送り込んだチームがあった場合、とりあえず出来る限り抜き去るのも絶対課題

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最強過ぎる布陣なので、負けたくない。

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夕方5時にスタート!

倶知安駅前を封鎖してのレース!観客も非常に多くエンタメ性も抜群!
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第一出走の男性選手は3名

陽子さんは4番手争いとなり、北海道レジェンド米田選手とのバトル!予想通り

RXとの差をかなりつけて頂いたのは非常にアドバンテージ

RXはスピードマンを多数揃えてますので。
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最後は数秒、米田選手を離して4番手でゴール

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とりあえず数秒アドバンテージが出来たので、後方確認しながら、ヨノツ選手が近づくまでは全力でプッシュする。

一周回目で前のチーム1人に追いつき、ヨノツ選手はまだ少しマージンがある状態
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翌日のTTでも優勝するスピードマンのルーマニア出身ヨノツ選手

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RXもヨノツ選手と体格でも劣らないスピードマンのヤマケン選手
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2周目に入るタイミングに、前をいくもう1チームにも追いついたが、ヨノツ選手がかなり近づいてきたので、カウンターに気をつける。
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先ほど追い抜いた選手が遅れたのを確認してから、ヨノツ選手に意図的に前に出てもらう。

しかし、立ち上がりのパワーがあるので、踏み込みをより早めようとしてたら、このコーナーで久々のペダルヒット
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最終周に、先頭のSOUTHPACKチームの選手にも追いつきたいが、最終目標を考えると、ヨノツ選手からタイム差を取られないことが最優先

MOPSチームも同じ考えのはずですので、ヨノツ選手が、自分を千切りにくるはず。

意図的に呼吸音をあげて、自分を先頭に出してきた。まんまとキツイと勘違いしてしまい、アタックをしたところ、まさかのカウンターを喰らう。

かなりキツイ、、、ここのコーナーは得意の形状だったので、突っ込みまくり、なんとか付けた。なんとかタイム差なしで、エース島野くんへ繋ぐ
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島野君の相手は、マスターズではトップオブトップのスピードマンで全日本M覇者山本選手
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平坦で山本選手が遅れるイメージは全く湧かない。が、頼んだ!

すぐに先頭チームに追いつき、追い抜き、優勝争いへと変わる。
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RXも3走目はエース高岡選手

どのチームも3走目はエース格、4走目はスプリンター!
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島野君が、なんと最終周入るタイミングで、あの山本選手を引き離して、帰ってきた!ざっと5秒

あとは何秒アドバンテージを稼いでくれるか、祈りながら応援!

最終的に15秒差で、アンカー牧野君に繋いだ!

山本選手から、このコースと距離で、15秒離せるのは本当に凄い!
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アンカーの牧野君はスプリントもいけるが、相手は奥山選手と!現役のトップスプリンター!

15秒アドバンテージもあることもあり、やはり、逃げ切りたい!
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今年、E1ネクストイエローを1番着用してる奥山選手
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3番手RXは、全日本M覇者スプリンター半澤選手
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一周ごとに、5秒詰めてくる奥山選手

計算上最終周に追いつかれるが、牧野君の顔に余裕があるから、きっとタイム差を計算してるはず

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やはり、牧野君は脚を残してて、ギリギリ追いつかれずに逃げ切った!!!!!
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2位、3位の顔ぶれを見てください!

上出来過ぎます!
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こんなドリームチームを組めたことに感謝です。

ありがとうございました!

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サイクルスポーツ、シクロワイアード、北海道新聞などに取り上げて頂きました!

開催ありがとうございました!
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個人タイム見ても、ミスが許されない闘いであった!

得意のコースレイアウトだったので、力は出し切れたかな

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ツアー・オブ・グアム Vol.3

年代別優勝

自分の愛車で出れないのは残念ですが、人の繋がりでここまでこれた方が幸運!

サイズがデカいのが気になるが、機械式変速&リムブレーキ仕様プロペルとTIMEクリートで挑む

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普段、海外だろうと国内だろうと緊張しませんが、妙に緊張する。きっとポジションもままならないバイクなので自信が削られてるのだろう。だが、気持ちを切らさないように前列へ

前には昨年覇者の1番ゼッケン要するコリアンチームが前を固める。明らかにスタイルが違う、同じアジア人だが手足が長いかな
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オフィシャルやポリスが前を固める。グアムはアメリカなので、ポリスが絶対的権力を持つ
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レースは、2018年ヘルオブマリアナで完敗したガレドと昨年のツアーオブグアムでガレドと2人逃げを決めた韓国の選手が力は抜けてる模様

ヘルオブマリアナ プロカテゴリー - 勇猛精進 Nakao’s BLOG

尚、先週開催されたヘルオブマリアナでは、日本アマチュアを代表する井上亮選手が優勝

南国レースで逃げ切り優勝は最高の気分 おきなわのリベンジになったヘル・オブ・マリアナ - ヘル・オブ・マリアナ2024参戦レポートby井上亮 レース編 | cyclowired

この時、ガレドは日本の力を見誤って、序盤から大逃げをかましている。今回は同じ過ちはしないと考えられる。

スタート直後が兎に角速い!路面は良くないこともあり、安全に進めるために、序盤のキツイ登坂で絞ってくる。

落車した場合、レンタサイクルは弁償となるので、金魚の糞状態。千切れてく人を一人一人交わしていく。知らないうちに10人ちょっと

ナンバーはエリートしかいないので、このままいけば年代別はゲット!

しかし、ポジションが出てないせいもあり、すでに攣りかけてるが、アタック合戦はやまない

昨年のワンツーがやりあう

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コースは沖縄同様に8の字で、普久川ダムに相当する場所に羽地程度の登坂がある。

この直後の西海岸に最大のクライムポイント

ここでエリート集団から遅れる。

次の8の字登坂までの平坦が爆風で1人エアロで耐えてたが、4人の外人に捕まる。皆、デカくゴツく平坦が早い!

が、ナンバーがエリート以外もいるので、誰かに負けると年代別が危険

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平坦のローテはかなり速いので、いなすようにローテ。が、登坂はレンタサイクルな自分にも分を感じる。そもそも登坂で遅れてる選手達

こうなったら、ラストの8の字で仕掛けて、平坦10kmの逃げ切りに挑む方がアンパイ!

アクティバイクのスピードを2本摂取して、シューズを締め直し、登坂でアタック

下り切ってからは、前後にポリスを付けて向かい風と格闘しながら、なんとか40秒つけて逃げ切り

あの集団はやはり年代別カテゴリーだった!

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エリートカテゴリーではないが、バイク借りれるかも分からない状態からから、なんとかロードを借りれて、年代別は優勝
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同行した調秀さんも60才カテゴリーで圧勝!

流石、名護練習仲間である。
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海外はセンスがいい!

左は完走メダル、右は優勝メダル
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ワンオフです!
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一万ちょいなエントリーフィーで、これだけなオリジナルグッズ!!

レース後は、食べ飲み放題

陽気な人がガンガンビール渡してきます。
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レース翌日は観光
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さて、グアム空港にレンタカーを返却して帰国

ここからが、次の勝負!

zwift店長選手権の19時、放送は15分前までに名護に帰る事
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皆さんの力を借りて、なんとか間に合い

いざ、バーチャルレース

最後は7人のスプリントになり、遠藤店長が優勝!おめでとう御座います
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レース後は、誕生日を祝って頂きました(^^)
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ツアー・オブ・グアム Vol.2

自転車がない状態で迎えたグアム2日目

受付のホテルに向かいます。

左運転も慣れてきた!

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為替の関係もあり、宿泊したら中々な値段になりそう...

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無事に受付完了!

たどたどしい英語で、バイクがこないので、レンタサイクルで出るので、カテゴリー変更を頼む。

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車でとりあえず試走

道がヤバすぎて、荒れてる路面を頭に入れとかないと危険
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1軒目のレンタサイクルショップであったのは整備不良のMTB

2軒目はサイクルショップへ

英語ペラペラなケンさんという日本人メカニックがいらっしゃり、色々教えてもらう。

グアムは治安上、まともなレンタサイクルは一件もないらしい。諸事情を説明して、泣きついてたら、スタッフ全員で電話し始めてくれて

なんと、自分たちにあうロードバイク2台を見つけてくださった(T ^ T)

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宗教上の理由、TIMEペダルしかないとのことで

クリートをシマノからTIMEへ

左側がJoel社長、右側がケンさん

マジで助かりました!
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車の燃料を給油するが、こちらではレギュラー表記がなく、困っていたら
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サンタが助けれてくれた!

調秀さんがツボにハマっていた。
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今回借りたレンタカー

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ツアー・オブ・グアム Vol.1

調秀さんと那覇空港からセントレア経由でグアムへ

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セントレアで最低限を両替
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節約旅行
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セントレアで一泊、ユナイテッド朝一便でグアムへ
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国際線へ
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ユナイテッド機内食
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到着!あつい
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初日は色々ドライブ
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沖縄以上にクリスマス感がない
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地元のビールで乾杯
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全日本最速店長選手権2024

直前に参戦が決まり、急遽出場

沖縄からの航空券をかろうじてGET…

 

ツールド沖縄に向けて、仕上げる最中ですので、調子はいいのですが、腰痛で2時間以上の高強度は出来てない状態

 

腰痛問題もあり、序盤は抑えて、後半に腰の痛みが少なめなら動く予定でスタート!

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危険な選手の抜け出すはチェックしながら、タイミングがあった場面が数回あったので、ラストの仕掛け前までに、確か3回抜け出す。

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そのうちの一回は岩島店長(エイジサイクル)含む5名での抜け出し。ペースも良かったので、後ろが緩めばチャンスがあるかもとも思いましたが、そう簡単にはいかず吸収

 

ラスト10周に入り、緊張感が増し始める。そして、ラスト5周で小南舘純店長(GROVE鎌倉 )が単独アタック!

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追走で普久原奨店長(Cycleshop Ashiviva)含む2名

この展開を見て、スプリントでなく逃げ切りに挑もうと決める。

前3人が合流して欲しかったのですが、追走2名は吸収。先頭はタイム差変わらず、覚悟は決めてたので、ラスト3周の登坂でアタック。

遠藤 健太店長(サイクルワークス Fin’s)が追走掛けてきているが、ラスト3周なので一瞬でも緩めたら集団に飲まれる。

少し考えて、単独で先頭に合流する選択をする。結果、遠藤店長は脚があって2位となりますので、一緒に合流するべきだったかなと…

 

ラスト2周となるとこで、先頭にジョイント!

ここで少し休みたい気持ちもあり、直後に涌本正樹店長(スクアドラ滋賀守山)、井上 大我店長(サイクルぴっとイノウエ 刈谷店)が追いつきてきた。覚悟を決めた追走のはず!

 

しかし、メイン集団はまだ勢いを失っておらず、ラストの鐘がなるとこでまとめて飲み込まれた。

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結局、スプリントとなり

岩佐昭一店長(サイクルフリーダム)優勝!

おめでとう御座います。

今回も素晴らしい大会を開催頂きました関係者の皆様ありがとうございました。

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画像:サイクルスポーツ

あまりに面白すぎた練習会だったので記録

昨夜、長嶺さんにパスタご馳走になりカーボローディング、無論酒なし

ジロ見て、ワックス漬けにしたチェーンに交換

5時半に出発!!

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数値は上がってきてるし、走れる自信ありだが

この前の東日本チャレンジJ5位、ラップタイム見ても相当強く、今沖縄在住な地脚だけでみたら最高峰かもなサクモ君

パワーモンスターのドクター岡さんに、中鶴さんも居て、安易にどうなるか想像つくメンバー

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機材もレース近いから、リアは決戦ホイールに決戦タイヤ、ボトルもエアロ一本【BCAA】、日焼け止めも塗りだくる。

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合流して、いきなり中鶴さんアタック

サクモ君も反応するから、チェック

踏みやめる感じもなく、むしろいきなり金武バイパスでKOM

そのまま3人で乱れ打ちのようにアタック合戦

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既に結構脚使った。。一回合流して、皆で羽地ダムへ

中鶴さん引きから、麓で岡さんナチュラル発射

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岡さん、サクモ君、自分の隊列。何故か余裕があったので中腹でアタックするがサクモ君は振り切れない。

しかし、羽地トンネルまでのベストタイム出てるし、パワーも325W。。イイ

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トンネル後に、登坂力あるサクモ君に千切られる。岡さんにも抜かれて、中鶴さんと合流

下のセグメント最後の登坂で岡さんの背中を捉えたので発射。岡さんにまで届いたが、中鶴さんに差し返された。。悔しいけど展開ありすぎて兎に角楽しい。。

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休憩後は、恩納村のアップダウンしかないバイパスでいつも通り出し切る。

OISTまでの登坂を2分380Wあたりでキープしたら、サクモ君と岡さんに!

次の登坂は岡さん引き、サクモ君が相当キツそうで、先頭に出されたタイミングで全力アタック笑。ごめん

岡さんと2人になり、最後は岡さん出し切り1分走を耐えて、終了!

トータルパワーも練習では今年ベスト。何より感覚がよかったので、blogまで書いてしまったw

楽しい走行会、ありがとうございました‼︎

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